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2010/08/16  日立情報システムズ主催 9月度 BPMセミナーのお知らせ
   
2010/08/03 テレビ神奈川で放送されました「未来検索 - ITがITでなくなる日」は
インターネットにて配信中です
   
2010/07/18 2010年8月1日 11:00〜11:30 テレビ神奈川「未来検索」にて放送されます
「ITがITでなくなる日」

弊社代表取締役社長 力 正俊がjCOM1を日本へ展開するための取り組みや、ドイツで開催された"International Customer Meeting 2010" の様子などをご紹介します。 

   
2010/07/16 日立情報システムズ主催 8月度 BPMセミナーのお知らせ
   
2010/06/29  日立情報システムズ BPMサービス本部 本部長 以頭博之様に「日立情報のBPMアプローチ」をお話いただきました。
「PPCTV」にてご覧いただけます。
*) 視聴には Windws Media Player が必要です。 
   
2010/06/29  jCOM1 AG社 CEO ハーバート・キンダーマン氏にS-BPMやjCOM1製品についてお話いただきました。
「PPCTV」にてご覧いただけます。
*) 視聴には Windws Media Player が必要です。 
   
2010/06/29  新しく「PPCTV」のページができました。
さまざまな話題を映像でご紹介します。
   
2010/06/29 日立情報システムズ主催 7月度 BPMセミナーのお知らせ
   
2010/06/01 日立情報システムズ主催 BPMセミナーのお知らせ
   
2010/04/19 netRUSH TVのエグゼクティブ名鑑弊社と弊社代表が紹介されました。
   
2010/04/15 パワード プロセス コンサルティング本店移転のお知らせ
   
2010/03/31 日立情報とPPCがBPMサービス事業で提携
   
2010/03/25 BPM製品の新版「jCOM1 S-BPM Suite 3.4.0」を発表
   
2009/02/27 新BPM製品「jCOM1(ジェイコムワン)」の国内提供を開始
  jCOM1の詳細は、こちらをご参照ください。
   
2008/08/01 テレビ番組「賢者の選択」(BS朝日・日経CNBC)で、弊社代表取締役・会社が放送されました
   
2008/06/01 賢者.tv サイトにて、弊社代表取締役・会社紹介されました
   
2007/09/27 アビームコンサルティングとBPM事業における戦略的資本提携に合意
   
2007/09/01 本店事務所を港区西新橋に移転
   
2007/06/25 BPMをコアコンピテンスに パワードプロセスコンサルティング(株)を設立

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2010/08/16 日立情報システムズ主催 9月度 BPMセミナーのお知らせ
   
セミナー名: 

「日立情報のBPMアプローチ」

日 時 : 

第7回 9月9日(木) 14:00〜17:00
第8回 9月22日(水) 14:00〜17:00

場 所 :   日立情報システムズ 大崎本社 CVCルーム
   

(第7回)
http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/09/0909.html
(第8回)
http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/09/0922b.html

   

セミナーでは、実績を交えながら、日立情報のBPMアプローチの紹介を致します。
jCOM1 S-BPM SUITEの紹介も予定されています。

 
  セミナーに関するお問い合わせ・お申し込み
 
上記リンク先の日立情報システムズのホームページから、主催者へ直接お願いいたします。


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2010/08/03  

テレビ神奈川で放送されました「未来検索 -ITがITでなくなる日」はインターネットにて配信中です


「ITがITでなくなる日」は インターネット NetRush にて配信中です
http://www.netrush.jp/


光回線の方

http://www.netrush.jp/asx/mirai111_re.asx


ADSL回線の方

http://ucgi.netrush.jp/vod/120-111.html



『ITがITでなくなる日』 内容

人や組織を基点にプロセスを描く手法として「サブジェクト指向」のS-BPM(S-BPM:Subject-oriented BPM)ITの世界を大きく変えようとしています。これはユーザ自らがプロセスモデル作成と最適化を行うことが可能なものであり、専門職のSEなどが居なくとも、モデリングからビジネスプロセスの実行まで技術部門やIT部門とシームレスに統合することが可能な、言わばパソコンが普通に使える人なら、簡単なモデリングで業務プロセスを実行環境に即時変換できる画期的なものなのです。高額な外部コンサルティング料金がしばしば課題となる従来型BPMと一線を画すアプローチとして現在、製造、金融をはじめとする多くのグローバル企業が着目し始めています。そして、その震源地はドイツであり、ドイツjCOM1社が開発した、その名もずばり「jCOM1」この画期的なS-BPMを日本で展開するPPC社、力社長の取り組み、及びドイツ取材を行い、そのコンセプトと展開を取材しお届け致します。今後、世界的定番となる予感の高いS-BPMについて、ITと言う特殊だった世界が、ITITでなくなるコミュニケーションツールとしての概念に迫り紐解いて参ります。


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2010/07/18  

「未来検索」 最新番組情報

ITITでなくなる日』 tvk

最新作放送 81() 11:0011:30
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番組提供 日本経済新聞社 情報通信研究機構 (NICT)


ITITでなくなる日』 内容

人や組織を基点にプロセスを描く手法として「サブジェクト指向」のS-BPM(S-BPM:Subject-oriented BPM)ITの世界を大きく変えようとしています。これはユーザ自らがプロセスモデル作成と最適化を行うことが可能なものであり、専門職のSEなどが居なくとも、モデリングからビジネスプロセスの実行まで技術部門やIT部門とシームレスに統合することが可能な、言わばパソコンが普通に使える人なら、簡単なモデリングで業務プロセスを実行環境に即時変換できる画期的なものなのです。高額な外部コンサルティング料金がしばしば課題となる従来型BPMと一線を画すアプローチとして現在、製造、金融をはじめとする多くのグローバル企業が着目し始めています。そして、その震源地はドイツであり、ドイツjCOM1社が開発した、その名もずばり「jCOM1」この画期的なS-BPMを日本で展開するPPC社、力社長の取り組み、及びドイツ取材を行い、そのコンセプトと展開を取材しお届け致します。今後、世界的定番となる予感の高いS-BPMについて、ITと言う特殊だった世界が、ITITでなくなるコミュニケーションツールとしての概念に迫り紐解いて参ります。
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tvkにて放送エリア人口1845万人

神奈川全県と首都圏他のCATV

インターネットはNetRushで同日配信

www.netrush.jp

http://www.netrush.jp/mirai.htm
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神奈川県内では、全てのケーブルテレビ局で送信。 未来検索が見える各地域のCATVは下記の通りです。
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東京都
J:COM台東(デジタル波のみ)
J:COM
江戸川(デジタル波のみ)
JCN
大田
JCN
足立
JCN
みなと新宿
JCN
中野
JCN
武蔵野三鷹
JCN
マイテレビ
JCN
日野
JCN
八王子
北ケーブルTV
東京ケーブルビジョン
ケーブルビジョン新宿
ケーブルビジョン葛西
多摩ケーブルネットワーク
豊島ケーブルネットワーク
多摩テレビ
ケーブルテレビ品川
東京ケーブルネットワーク - デジタルは試験配信
J:COM
東京
東エリア局
西エリア局
南エリア局
J:COM
関東
J:COM
西東京
J:COM
板橋
J:COM
せたまち
J:COM
調布・世田谷
BAY NET
イッツ・コミュニケーションズ
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千葉県
J:COM 千葉
J:COM
浦安
J:COM
木更津
J:COM YY
やちよ
JCN
市川
JCN
船橋習志野
JCN
千葉
いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビ
千葉ニュータウンセンター
広域高速ネット二九六
あすみが丘ケーブルテレビジョン
----------------------------------------------------

埼玉県
JCN関東(デジタル波のみ)
JCN
川越(デジタル波のみ)
熊谷ケーブルテレビ(デジタル波のみ)
蕨ケーブルビジョン(デジタル波のみ)
狭山ケーブルテレビ
飯能ケーブルテレビ
J:COM
さいたま
南センター
北センター
J:COM
東上
J:COM
所沢
JCN
埼玉
入間ケーブルテレビ
関東ケーブルテレビジョン
----------------------------------------------------

山梨県
河口湖有線テレビ放送(デジタル波のみ)
CATV
富士五湖(デジタル波のみ)
富士川シーエーティーヴィ(デジタル波のみ)
上野原ブロードバンドコミュニケーションズ(デジタル波のみ)
白根ケーブルネットワーク
日本ネットワークサービス
山梨CATV
峡東ケーブルネット
峡西シーエーテーブイ
北富士有線テレビ放送
北杜市ケーブルテレビ
笛吹きらめきテレビ(デジタル波のみ)
----------------------------------------------------

静岡県
下田有線テレビ放送
東伊豆有線テレビ放送
伊豆急ケーブルネットワーク
小林テレビ設備
ビック東海
御殿場ケーブルメディア
小山町テレビ共聴組合
伊豆有線
伊東アンテナ協会
伊東テレビクラブ
----------------------------------------------------

栃木県
宇都宮ケーブルテレビ(デジタル波のみ)
佐野ケーブルテレビ(デジタル波のみ)
鹿沼ケーブルテレビ(デジタル波のみ)

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2010/07/16 日立情報システムズ主催 8月度 BPMセミナーのお知らせ
   
セミナー名: 

「日立情報のBPMアプローチ」

日 時 : 

第5回 8月 5日(木) 14:00〜17:00

第6回 8月26日(木) 14:00〜17:00

場 所 :   日立情報システムズ 大崎本社 CVCルーム
   

(第5回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/08/0805.html
(第6回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/08/0826.html

   
  

セミナーでは、実績を交えながら、日立情報のBPMアプローチの紹介を致します。

jCOM1 S-BPM SUITEの紹介も予定されています。

  セミナーに関するお問い合わせ・お申し込み
 
上記リンク先の日立情報システムズのホームページから、主催者へ直接お願いいたします。

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2010/06/29 日立情報システムズ主催 7月度 BPMセミナーのお知らせ
   
セミナー名: 

「日立情報のBPMアプローチ」

日 時 : 

第3回 7月 8日(木) 14:00〜16:00

第4回 7月22日(木) 14:00〜16:00

場 所 :   日立情報システムズ 大崎本社 プレゼンルームB1/B2
   

(第3回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0708.html
(第4回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0722.html

   
  

セミナーでは、実績を交えながら、日立情報のBPMアプローチの紹介を致します。

jCOM1 S-BPM SUITEの紹介も予定されています。

  セミナーに関するお問い合わせ・お申し込み
 
上記リンク先の日立情報システムズのホームページから、主催者へ直接お願いいたします。

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2010/06/01 日立情報システムズ主催 BPMセミナーのお知らせ
   
セミナー名: 

「日立情報のBPMアプローチ」

日 時 : 

第1回 6月10日 14:00〜16:00

第2回 6月22日 14:00〜16:00

場 所 :   日立情報システムズ 大崎本社 プレゼンルームB1/B2
   

(第1回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/06/0610b.html
(第2回) http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/06/0622b.html

   

セミナーでは、実績を交えながら、日立情報のBPMアプローチの紹介を致します。

jCOM1 S-BPM SUITEの紹介も予定されています。

 
  セミナーに関するお問い合わせ・お申し込み
 
上記リンク先の日立情報システムズのホームページから、主催者へ直接お願いいたします。

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2010/04/15 パワード プロセス コンサルティング本店移転のお知らせ
   

この度弊社は、平成22年4月19日(月)をもちまして、 事務所を移転することとなりましたので、ご案内申し上げます。

    今後とも倍旧のご愛顧ならびにご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
     

オフィス

  〒107-0061
住所
港区北青山3丁目6-18 共同ビル青山6F
電話
03-6427-3944
FAX
03-6427-3943
アクセス
  会社概要を参照ください。
 
 

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2010/03/31 日立情報とPPCがBPMサービス事業で提携
 

PPCのBPM製品「jCOM1」を活用したサービスを日立情報が開始

 

 

 

株式会社日立情報システムズ(所在地:東京都品川区、執行役社長:原 巖、以下 日立情報)とパワード プロセス コンサルティング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:力 正俊、以下 PPC)は、PPCが国内に提供しているBPM製品「jCOM1」(ジェイコムワン)を活用したBPMサービス事業において、戦略的パートナーシップ契約を締結しました。日立情報では、本契約に先立ち「jCOM1」を自社で導入し、その経験とノウハウを活かして、同製品を活用したBPMコンサルティングサービス(以下 BPMサービス)を開始します。

 

 

日立情報では、最適なビジネスプロセスの提供を通じて顧客企業の継続的なビジネスを支援することを目的に、2008年よりBPMサービスを提供しています。その強化を目的に「BPMサービス本部」を2009年10月に設立し、これまで培ったBPMの手法を顧客だけでなく自社内にも、教育などを通じて展開しています。

 

  昨今、M&Aによる組織変革などの外的要因のほか、コンプライアンスの強化や継続的な業務改善などの社内的観点からBPMのニーズはますます高まっています。日立情報ではこれまでの取り組みを通じて、BPMサービスのさらなる拡大を図るにはコンサルティングの効率性向上が重要であると考えました。そのためには、簡単なモデリングで業務プロセスを実行環境に即時変換できるBPM製品が有効であり、これを実現する製品として「jCOM1」を選択しました。

 

  PPCは、独jCOM1(ジェイコムワン)社の国内総販売代理店として、2009年2月より同製品を国内に提供しています。「jCOM1」は、業務ユーザ間のコミュニケーションフローを中心に据えた、人や組織を基点にプロセスを描く手法である「サブジェクト指向」のBPM(S-BPM:Subject-oriented BPM)製品です。業務ユーザ自らがプロセスモデル作成と最適化を行うことが可能であり、モデリングからビジネスプロセスの実行まで、技術部門やIT部門とシームレスに統合することが可能です。これは、作成したプロセスモデルと実業務との乖離や、高額な外部コンサルティング料金がしばしば課題となる従来型BPMと一線を画すアプローチです。現在、製造、金融をはじめとする多くのグローバル企業がこのアプローチに着目し、jCOM1を採用しています。

 

 

日立情報とPPCは、本契約を機にマーケティング活動やコンサルティングでも協力してBPMサービスを展開します。日立情報では、既存顧客やグローバル展開している様々な分野の新規企業に対して、「jCOM1」を活用したBPMサービスを提供していきます。PPCは今回の提携により、日立情報のBPMサービスの実績とノウハウ、「jCOM1」の社内導入の経験、営業力をベースに、「jCOM1」拡販の加速を図ります。

 

 

日立情報が「jCOM1」を採用したもうひとつの要因として、開発元である独jCOM1社の日本市場に向けた取り組みが挙げられます。具体的には、日本企業のニーズが製品開発にも反映されることや、PPCを介して本社よりさまざまなサービスや支援が提供されることが決め手となりました。

 

 

これについて、独jCOM1社のCEOであるハーバート・キンダーマン氏(Herbert Kindermann)は、「jCOM1社では、製品戦略と市場戦略の側面に置いて日本を極めて重要な市場と捉えています。それは、日本人のきめ細かい気質や組織を重視した仕事の進め方がjCOM1の開発においても標準となること、そして今後予定しているアジア市場進出に向けた拠点となることからです。こうした意味においても、BPMサービスにおいて豊富な経験と実績を兼ね備えた日立情報との提携は極めて重要です。われわれはjCOM1を活用した日立情報のBPMサービス事業に期待するとともに、最大限の支援を提供していきます」と述べています。

 

 

 

 

株式会社日立情報システムズについて

日立情報システムズは、パッケージを活用したシステムの設計・開発からネットワークの構築・運用、データセンタによるシステム運用まで、一貫したソリューションの提供を強みとするITサービス企業です。1959年の創立以来、自治体・金融機関・製造業・流通業など、社会の情報化に関わる幅広い分野で、高信頼のITサービスを提供しています。 詳細はhttp://www.hitachijoho.com/をご覧ください。

   
 

パワード プロセス コンサルティング株式会社について

パワード プロセス コンサルティングは、ビジネス・プロセス・マネジメント(以下BPM)のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームです。 BPMに関し豊富な経験を持ち、様々なビジネスモデルに精通するコンサルタントがBPMの実践と浸透、内部統制、プロセス志向のIT構築などのコンサルティングサービスを通じて、お客様の経営を支援しています。
ホームページ:www.powered-process.com

 

以上

 

 

本件に関するお問い合わせ先

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社
管理本部 広報担当
住所:〒105-0003 港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル17F
電話:03-4288-5400 FAX:03-4288-5500 E-mail:info@powered-process.com

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2010/03/25 BPM製品の新版「jCOM1 S-BPM Suite 3.4.0」を発表
 

業務ユーザ主導の低コストBPMがさらに進化し、IFRS対応も支援
日本市場に向けた戦略的製品として開発され、投入開始

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:力 正俊、以下 PPC)は、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)製品の最新版「jCOM1 S-BPM(ジェイコムワン エスBPM)Suite 3.4.0」(以下 jCOM1 3.4.0)の国内出荷を2010年4月16日より開始すると発表しました。

 

 

「jCOM1」は業務ユーザ間のコミュニケーションを中心に据えた、人や組織を基点にプロセスを描く手法である「サブジェクト指向」のBPM(S-BPM:Subject-oriented BPM)製品です。同製品は、プロセスモデリングツール「jPASS!(ジェイパス)」、プロセスの確認・テストツール「jLIVE!(ジェイライブ)」、プロセスの実行ツール「jFLOW!(ジェイフロー)」、管理者向けWebアプリケーションツール「ベーシックコンポーネント」の4つのメインコンポーネントから構成されています。

今回の最新版では、jPASS!とjFLOW!のUIが大きく向上したことと、より柔軟なフローコントロールが可能になったことが大きな特長です。いっそう使いやすくなったことでjCOM1独自の「業務ユーザ主導のアプローチ」も強化され、ユーザ企業はコストと時間をさらに削減して自社のBPMに取り組むことができるようになります。

 

 

jCOM1はまた、企業のIFRS(国際会計基準)対応を支援します。IFRSが導入されると、業務が変わり、経営が変わります。これに伴い、企業は会計を取り巻く急速で大幅な環境の変化に追随できる体制を作らなければなりません。そのためには、会計システムやレポーティング機能の改修だけでは不十分です。jCOM1は、IFRSで求められる経理や営業などの業務プロセスの変更に迅速に対応し、継続的に改善管理するBPM製品として、必要な機能を提供します。

 

PPCは独jCOM1(ジェイコムワン)社と販売代理店契約を締結し、同社の開発したjCOM1を2009年2月より国内提供*しています。今回のjCOM1 3.4.0は国内における初めての更新版であり、操作性の向上をはじめとする機能更新には、全て日本のお客様の声が反映されています。これは、jCOM1社の日本市場への取り組みの強さを示すものです。jCOM1社はjCOM1 3.4.0を日本市場に向けた戦略製品と位置づけ、PPCに対してさらなる投資とサポートを提供してこの取り組みを強化していきます。PPCでは、国内販売パートナーを通じ、初年度5億円のライセンス販売を目指します。

 

 

<「jCOM1 3.4.0」の主な強化点>

  • 「jPASS!」のユーザ・インターフェース(UI)
    「jPASS!」は、業務ユーザが自らプロセスの作成や最適化できるプロセスモデリングツールです。新しいUIでは、モデリングをナビゲートするビューの追加をはじめモデリング環境が一新され、1プロセスあたりのモデリング時間を従来版より約35%短縮できるようになりました。

  • 「jFLOW!」のユーザ・インターフェース(UI)
    「jFLOW!」は、「jPASS!」でモデリングし、「jLIVE!」で検証したプロセスフローを実行系システムに受け渡すプロセスの実行ツールです。新しいUIでは新しいレイアウトタイプが追加されたほか、レポートエンジンを備えたダッシュボードやバッチ処理、ロールバックといった機能も加わりました。視覚性と操作性が向上し、ユーザはローカルアプリケーションのごとく利用することができます。

  • サブプロセスのダイナミックなルーティング
    メインプロセスを実行する際、それを受けてサブプロセスを動的に起動できる機能が、jPASS!およびjFLOW!に追加されました。ひとつのメインプロセスにつながる様々なサブプロセスが想定されます。それをプロセス実行時に瞬時に判断して起動できるため、モデリングや開発、管理に要する時間を大幅に削減することができます。

 

 

<価格> 最小構成ライセンス費用(例)

 約1,000万円(モデラー1名、エンドユーザ 20名の場合)

 

 

*従来版jCOM1のプレスリリースは、こちらよりご覧いただけます。 http://www.powered-process.com/news/index.htm#20090227

 

<jCOM1社について>

独jCOM1社の創業者であるAlbert Fleischmann 博士は、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)を最適化する方法論「サブジェクト指向BPM」を調査機関と共同で開発しました。サブジェクト指向のBPMとは、従来のオブジェクト指向BPMとは異なり、業務ユーザ間のコミュニケーションフローを中心に据えた方法論です。この方法論では、業務ユーザ自身が流れ作業の中の"一機能"だけではなく、プロセス全体を実行するという認識から始まります。独立系調査機関の報告によると、サブジェクト指向のBPMは、モデリングからビジネスプロセスの実行まで、技術部門やITの中枢部門とシームレスに統合することができる唯一のソリューションであると指摘しています。サブジェクト指向のBPMにより顧客企業は、業務ユーザのモチベーションを向上しつつ、作業時間やコストを軽減すると同時に、ビジネスの柔軟性を向上し、現場での業務の統合やコンプライアンスの簡素化を実現します。サブジェクト指向BPMによる経済的なメリットは、企業の規模にもよりますが年間約数百万ユーロに達します。現在の低迷する経済状況下では、サブジェクト指向のBPMに対する需要は非常に高まっています。

2004年に設立されたJCOM1社には、Bayerische Beteiligungsgesellschaft社やT-Venture社といったドイツのベンチャー・キャピタルや、独KfW Bankengruppe社(ドイツ復興金融公庫)等が出資しています。

ホームページ:www.jcom1.com

   
 

パワード プロセス コンサルティング株式会社について
パワード プロセス コンサルティングは、ビジネス・プロセス・マネジメント(以下BPM)のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームです。 BPMに関し豊富な経験を持ち、様々なビジネスモデルに精通するコンサルタントがBPMの実践と浸透、内部統制、プロセス志向のIT構築などのコンサルティングサービスを通じて、お客様の経営を支援しています。
ホームページ:www.powered-process.com

 

以上

 

 

本件に関するお問い合わせ先

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社
管理本部 広報担当
住所:〒105-0003 港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル17F
電話:03-4288-5400 FAX:03-4288-5500 E-mail:info@powered-process.com

jCOM1の詳細は、こちらもご参照ください。

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2009/02/27 新BPM製品「jCOM1(ジェイコムワン)」の国内提供を開始
 

業務ユーザ主導の新手法により、低コストでBPMを実現
既存の実装システムとの容易な連携でSOAの実現を支援

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:力 正俊、以下 PPC)は、独jCOM1社と販売代理店契約を締結し、同社で開発されたビジネスプロセスマネジメント(BPM)製品「jCOM1(ジェイコムワン)」を、国内市場に向けて本日より提供すると発表しました。jCOM1は、プロセスモデリングツール「jPASS!(ジェイパス)」、プロセスの確認・テストツール「jLIVE!(ジェイライブ)」、プロセスの実行ツール「jFLOW!(ジェイフロー)」の3つのメインコンポーネントで構成されたパッケージとして提供されます。PPCは、直販ならびにパートナーを通じ、初年度100社の導入を目指します。

 

 

jCOM1は、業務ユーザ主導の新しい手法でBPMを実現できることが大きな特長です。

  • jPASS! によるプロセスモデリング:
    jCOM1の独自技術により、各業務の担当者はプロセスオーナーの管理の下、自らの手でプロセス変更し、プロセスモデル作成と最適化を行うことが可能となります。業務ユーザが簡単にモデリングできることで、実業務に変化が生じた際も容易かつ即座に反映でき、メンテナンス性も向上します。

  • jLIVE! によるプロセスの確認・検証:
    jPASSで作成したプロセスモデルから、プログラミングの知識無しにワークフローを生成することができます。生成されたワークフローは、そのプロセスに関わる実務関係者の間で対話的に即時検証できるため、プロセスの矛盾などによる無駄を抑えながら業務プロセスの知識を、関係者全員が共有することができます。

  • jFLOW! によるプロセスの実行:
    検証を終了したワークフローは、ポータル上で即座に実行でき、実行系システムへの容易な受け渡しが可能です。

こうした一連のアプローチはユーザの参加意識を高め、日々の業務を通じた継続的なビジネスプロセスの改善に貢献します。またプロセスフローの実行を通じて、業務をより効率化するために必要なプロセスの自動化やWebサービス化の対象も明確になります。これは従来の技術指向型のSOAに対して、ユーザ視点による新しい観点のSOAと言えます。

 

 

jCOM1のもうひとつの大きな特長は、従来繋がりのなかった「プロセスモデル」、「ワークフロー」、「実行系システム」という、システム化における三大要素の完全な統合を実現していることです。特に既存のBPMツールの課題であった実行系のシステム、すなわちSAPやOracleといった基幹システムやその他既存のITシステムとの連携が飛躍的に向上します。

これは、簡単なプロパティ設定による外部システムへの接続機能、および各種アダプタを利用するjCOM1独自の「インテグレーション用プログラム生成機能」によるものです。これにより、一般のBPM製品による連携と比較して、プログラミング工数が約5分の1に短縮でき、大幅なコストダウンが可能となります。

従来型のBPMのアプローチでは、作成したプロセスモデルと実業務との乖離や、実装レベルの高さ、高額なコンサルティング料金が課題となっており、jCOM1はこれに応える製品です。さらにjCOM1は、プロセスを限定した活用が可能なため、企業は優先度をつけて少ない負担でBPMに着手できます。そして、他のプロセスにも順次展開していくことで、将来的に全社的なBPMを実現することができます。

 

 

PPCは、jCOM1の国内提供開始に先立ち、ザカティーコンサルティング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 英也)と業務提携を結びました。両社は、セミナーをはじめとするマーケティング活動においても協力していきます。

 

 

<ザカティーコンサルティング株式会社からのエンドースメント>

多くの企業がBPMの必要性を理解しているにも関わらず、実現のための「高額な費用」「長期に渡るプロジェクト」「専門的スキル」がネックとなり、満足の行く結果が出ていなかったり、一歩が踏み出せないというのが実情です。ザカティーコンサルティングはPPCのjCOM1が、これらの課題を解決できるツールであることを高く評価しています。当社の提供するコンサルティングサービスにおいても重要な要素の一つになると確信しております。

   
 

<各コンポーネントの主な機能>

  • jPASS!:プロセスモデリングツール
    ・ 5つの記号のみによるモデリング
    ・ 他社のBPMツールで作成された、既存のモデルデータの読み込み

  • jLIVE!:プロセスの確認 ・検証ツール
    ・ プロセスモデルの相互/即時検証

  • jFLOW!:プロセスの実行ツール
    ・ ポータル環境でのプロセス実行
    ・ 各種プロセス情報のモニタリング(進捗の%確認、実行したプロセスの履歴、 実行中のプロセス情報等)
    ・ 承認業務の実装が可能
    ・ プロセスモデルから既存ITシステムへのオーケストレーション

 

 

<価格> 最小構成ライセンス費用(例)

 約930万円(モデラー1名、ワークフロー人数20名の場合)

   
 

パワード プロセス コンサルティング株式会社について
パワード プロセス コンサルティングは、ビジネス・プロセス・マネジメント(以下BPM)のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームです。 BPMに関し豊富な経験を持ち、様々なビジネスモデルに精通するコンサルタントがBPMの実践と浸透、内部統制、プロセス志向のIT構築などのコンサルティングサービスを通じて、お客様の経営を支援しています。
ホームページ:www.powered-process.com

 

以上

 

 

本件に関するお問い合わせ先

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社
管理本部 広報担当
住所:〒105-0003 港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル17F
電話:03-4288-5400 FAX:03-4288-5500 E-mail:info@powered-process.com

jCOM1の詳細は、こちらもご参照ください。

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2007/09/27 アビーム コンサルティングとパワード プロセス コンサルティング
BPM事業における戦略的資本提携に合意
   
 

 アビーム コンサルティング株式会社(代表取締役社長: 西岡 一正、本社: 東京都千代田区、以下 アビーム コンサルティング)と、ビジネス・プロセス・マネジメント(以下BPM)を核としたコンサルティングサービスを提供するパワード プロセス コンサルティング株式会社(代表取締役社長: 力 正俊、本社: 東京都港区、以下 PPC社)は9月27日、資本提携を含む戦略的提携に合意したことを発表しました。アビーム コンサルティングがPPC社の発行済株式総数の75%に相当する3,000万円を出資するもので、市場が拡大しているBPMコンサルティング分野において両社で協業を図ります。

 

 

 BPMとは、一回限りの抜本的な業務プロセスの改革を行うBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)と異なり、継続的に業務改善を図るコンサルティング技法です。PPC社はBPM分野における豊富なノウハウと経験を持つ専門コンサルティング会社として本年6月に設立されました。 近年、多くの企業はM&Aや急速な海外展開など継続的な環境変化に応じて、組織や業務プロセスの変更を行う必要があります。そのような企業を取り巻く環境下で、継続的な業務改善を重視するBPMへの認識は年々高まっています。BPM分野の市場規模は、いわゆる「日本版SOX法」により継続的な業務プロセスの評価・改善が上場企業に義務付けられることも後押しとなり、一層の拡大が見込まれています。
  このような背景から、グローバル化を加速する日本企業を支援する上で、BPMコンサルティングの一層の拡充を図りたいアビーム コンサルティングと、BPMを通じて幅広い企業へサービスの提供を目指すPPC社の意向が合致し、このたびの提携に至りました。

 

 

アビーム コンサルティング株式会社について
アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバルサービスを提供している総合マネジメント コンサルティング ファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約2,700 名のコンサルタントを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、公共などの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。2007年3月期 連結売上高は378億円(米国会計基準準拠)。
ホームページ:www.abeam.com/jp

 

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社について
パワード プロセス コンサルティングは、ビジネス・プロセス・マネジメント(以下BPM)のコンセプトに立脚したコンサルティングサービスを提供するコンサルティングファームです。 BPMに関し豊富な経験を持ち、様々なビジネスモデルに精通するコンサルタントがBPMの実践と浸透、内部統制、プロセス志向のIT構築などのコンサルティングサービスを通じて、お客様の経営を支援しています。
ホームページ:www.powered-process.com

以上

 

 

本件に関するお問い合わせ先

 

 

アビーム コンサルティング株式会社
マーケティング部 広報担当 秋元
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング
電話:03-4288-5174 FAX:03-5548-7237

 

 

パワード プロセス コンサルティング株式会社
管理本部 広報担当
住所:〒105-0003 港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル17F
電話:03-4288-5400 FAX:03-4288-5500 E-mail:info@powered-process.com

 

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2007/09/01 パワード プロセス コンサルティング住所(連絡先)移転のお知らせ
    下記連絡先は、2010年4月16日までです。現住所はこちらを参照ください。

オフィス

  〒105-0003
住所
港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル17F   
電話
03-4288-5400
FAX
03-4288-5500
アクセス
  会社概要を参照ください。
 
 

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2007/06/25 BPMをコアコンピテンスに
パワードプロセスコンサルティング株式会社を設立
   
 

パワード プロセス コンサルティング株式会社(所在地:東京都港区、以下 PPC)は、2007年6月に株式会社法人として設立し、ビジネスプロセスマネジメント(以下 BPM)に関するプロフェッショナル・コンサルティング・カンパニーとして業務を開始したことを発表しました。同社の代表取締役社長には、創業者でもある力 正俊(ちから まさとし)が就任しました。

 

 

PPCは、BPMコンサルティングをビジネスの柱として、業務改革、内部統制およびリスクマネジメントに関するコンサルティング、さらにそれらをふまえたITシステムの構築(設計)に至るまで、企業の経営を支援するためのソリューションを幅広く提供していきます。これを実現するため、様々なビジネスモデルに精通し、BPMに関して卓越した知識と経験を有する人材を配したほか、今後はパートナとの協業に注力していきます。PPCは今後3年間で、8億円の売上を目指します。

 

 

<設立の背景> 国内には、業務(プロセス)に注力することなく、ITシステムだけを導入してきた企業が数多く存在します。その結果、経営はITシステムに活かされず、投資に対する効果が得られないことは、経営者にとって大きな悩みとなっています。PPCは、BPMを基盤とした業務改革を通じ、こうした企業経営者を支援することを目的に設立されました。企業のビジネスプロセスを最適化することでIT投資の無駄を無くし、ITと経営の架け橋として経営をサポートしていきます。

 

 

PPCを設立し、代表取締役社長に就任した力は、1981年より13年間にわたり日本電子開発株式会社(現キーウェアソリューションズ株式会社)にて生産管理を中心としたロジスティクスシステム導入に従事しました。1994年にはSAPジャパン株式会社において日本で初めてR/3のロジスティクス分野のモジュールを導入し、同社の飛躍的な業務拡大と売上向上に貢献しました。1999年にはIDSシェアー・ジャパン株式会社に入社し、コンサルティング事業部長として同事業部を立ち上げました。その後上級副社長を経て、2004年には代表取締役社長に就任し、以降3年以上にわたり日本におけるBPMコンセプトの浸透に貢献し、BPMに基づいた企業の業務改革に多くの実績を残しました。力は、こうして長年におよび培った豊富な経験と実績を活かし、顧客企業に対して最適な支援を提供していきます。

以上

 


 

   
   
   

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