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◆jCOM1とは・・・

jCOM1は、サブジェクト指向によるBPMツールです。

 

◆jCOM1製品概要・・・

jCOM1は、jPASS!jLIVE!jFLOW!とベーシックコンポーネントから構成されます。

詳細は、弊社営業まで、お問い合わせください。

◇jPASS!(ジェイパス!)

jPASS!を利用することで、直接、ユーザが業務モデルを構築できる環境を提供します。“ユーザ”主体の業務構築が可能です。
  • ユーザが作成したモデルを自動的にワークフローへ変換可能です。
  • IT部門に負荷をかけずに業務(ワークフロー)を実装可能です。
  • 既存のモデルデータ(ARIS、VISIO等)を読込可能です。
  • タイマーを利用したワークフローの実行が可能です。
  • 段階的なシステム開発アプローチ/一括導入アプローチを選択可能です。

jPASSによるユーザー主体の簡単モデリング

“サブジェクト”は ロール(人)やシステムを表します。 各サブジェクトの中にそれぞれの視点で 仕事、処理のフローを記述します。

 

◇jLIVE!(ジェイライブ!)

jLIVE!を利用することで、ユーザが作成した業務モデルを即時検証することができます。コミュニケーションロスを最小限に抑えます。
  • ユーザが作成したモデルを自動的にワークフローへ変換可能です。
  • モデルを即時に検証することが可能です。
  • 段階的システム開発/一括システム開発アプローチの双方が実行可能です。

jLIVEにより、作成したモデルをベースに、即座にフローの妥当性を検証できます。

作成したモデルをベースに、即座にフローの妥当性を検証できます。

 

◇jFLOW!(ジェイフロー!)

jFLOW!を利用することで、業務/システム実行を行うだけでなく、ワークフロー/ ステップ/ 進捗/ KPI/ ログ管理等を行うことが可能です。
  • jLIVE!で検証した業務プロセスを即座に実行可能です。
  • モデルを実際に動かし、問題点を洗い出すための各種ツール(ステップ、進捗/KPI/ログ等)を実装しています。
  • 必要データを、簡便なレポートツールでリアルタイムに参照可能です。
  • 他システムのジョブ管理も含めた業務/システムをカバーします。

jFLOWによるプロセスの実行

実行中のプロセスを表示/コントロール 実行プロセスのサブジェクト毎の 履歴データの記録、プロセスステップ、進捗%の確認

◆jCOM1特徴・・・

◇jCOM1で提供されるもの
  • ビジネスプロセスの作成 (jPASS!) と検証環境 (jLIVE!)
  • ビジネスプロセスの実行環境 (jFLOW!)、データフォーム
  • プロセス実行時のレコーディング(プロセスデータ収集)
◇jCOM1のメリット:ビジネスユーザ寄りのBPMツール
  • 一般のプロセス指向BPMツールと比べて現場レベルで、簡単に継続的なモデリングが可能。
  • より簡単にモデルを作成でき、書いたモデルがプロトタイプとして即動作できる。
    ドキュメント = プロトタイプ (IT側へ一歩踏み込む)
◇jCOM1の活用
  • Javaベースのコンポーネント
  • ビジネスロジックやESBへの接続といったバックエンドへの仕掛けは、要件に応じて自由にライブラリを選択可能です。
  • レポーティングUIに関しても、ユーザのビジネス要件に応じて、BIRTなどのBIツールやMicroStrategyやARIS PPMなども利用することが可能です。

 

◆サブジェクト指向・・・S-BPM (Subject Oriented Business Process Management)

サブジェクト指向のコンセプトは、創業者であるAlbert Fleischmann氏が以前から研究しているOpen Software Engineeringの中で生まれました。Fleischmann氏は、長年に渡り、様々に登場するテクノロジーの長所を取り込みながら、分散ソフトウェアシステム開発に最適な、ソフトウェア開発環境および言語の研究をつづけています。”サブジェクト指向”は、この研究成果として登場しました。 オブジェクト指向をベース、コミュニケーションを行う仕掛けを提供しています。

1994年発行の著書*1)の中で、すでに“サブジェクト”の用語を利用しています。
In PASS*2) processes can be considered as subjects which communicate with each other and use objects by invoking methods. Therefore we also use term subject-oriented programming.

S, P(V), O

サブジェクト指向方法論(考え方)を利用することにより、現実の業務の世界を正確に、効率よく表現することが可能です。jCOM1のモデリングが従来のBPMと違うのはこのためです。

jCOM1では、この”サブジェクト指向“モデリングを行い、モデリング=プロトタイプ(実行可能なモデル)を実現しています。つまり、モデリングを完了した時点でシステムの実装作業の一部までを行っていることになり、ビジネス部門、IT部門両者(プロジェクト全体)にさまざまな利益をもたらします。これはjCOM1のもう一つの特徴的な利点となっています。

*1) Distributed Systems Software Design and Implementation
*2) Parallel Activities Specification Scheme

 

◆jCOM1 AG社について・・・

ビジネスプロセスマネジメントの源流のひとつ ドイツに本社を置く、jCOM1製品の開発元

パワードプロセスコンサルティングは、パートナーとして、jCOM1と技術交流を行っています。

詳細は、jCOM1 AGホームページをご覧ください(英語・ドイツ語のみ)

 

◆jCOM1社からのエンドースメント・・・

“We are happy to enter the Japanese market in strategic partnership with Powered Process Consulting Co. Ltd - experts in the BPM area with strong experience in country which has long tradition and proved concepts in business process management (eg. Kaizen). Japan became one of the largest economic forces of the world especially due to its mastery in high-tech and major focus on increasing productivity through automation. Because of the economic and financial challenges of today the main duty for every manager is to run the enterprise business even more efficiently. Therefore, the need for new technology supporting business better and on less costs is even higher than ever before. Our jCOM1 BPM SUITE meets these needs and helps companies to realize decisive competitive advantage, to achieve high level of agility, to essentially reduce costs and at the same time to obtain much higher performance. This way our customers can ensure their strong position for today and for tomorrow. We believe, that the time for jCOM1 BPM SUITE is just right.”

キンちゃん

Herbert Kindermann,
CEO, jCOM1 AG

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